長崎 ヘリ事故 新たに2人の死亡が確認 事故の死者は3人に
6日、長崎県の対馬から福岡市の病院に患者を運んでいたヘリコプターの消息がわからなくなり、壱岐の沖合で見つかった事故で、乗っていた6人のうち86歳の女性患者とその息子、それに男性医師の3人の死亡が確認されました。機体との連絡は出発から10分余りで途絶えたということで、海上保安部が詳しい状況を調べています。
国内EV販売台数 昨年度は4年ぶり減少 今年度は新車投入相次ぐ
軽自動車を除いた国内のEV=電気自動車の販売台数は昨年度、4年ぶりに減少に転じ、販売比率は全体の1.3%にとどまりました。今年度は新型車の投入が相次ぐ見通しで、販売の拡大につながるかが焦点です。
中日本高速道路 ETCシステム障害 復旧までの料金は後日精算
6日、中日本高速道路の管内で広範囲にわたって発生したETCのシステム障害は1日以上がたったいまも復旧していません。会社ではETCを利用するドライバーに対し、復旧までの間は料金の精算を後日にしてそのまま出口を通過してもらう対応をとっています。
天皇皇后両陛下 きょう硫黄島訪問へ 戦後80年で戦没者を慰霊
天皇皇后両陛下は7日、太平洋戦争末期の激戦地、小笠原諸島の硫黄島を訪問し、戦後80年に当たって戦没者を慰霊されます。
宮城 南三陸町「語り部バス」春休み中 地元の子どもたち無料に
宮城県南三陸町のホテルでは、東日本大震災の記憶や教訓を次の世代に伝えようと、震災直後から運行を続ける「語り部バス」に春休み中の地元の子どもたちが無料で乗車できる取り組みを行っています。
石川 能登町 徳島の踊り手グループが本場の阿波踊りを披露
能登半島地震で被災した人たちに阿波踊りを楽しんでもらおうと、徳島県の踊り手グループが5日、石川県能登町を訪れ、本場の阿波踊りを披露しました。
コロナ緊急事態宣言から5年 “かぜ”患者数の定点調査始まる
世界中に広がった新型コロナウイルスのパンデミック。その始まりからことしで5年になります。日本では5年前の4月7日に首都圏や大阪、福岡など7つの都道府県に初めての緊急事態宣言が出され、人々の健康、そして暮らしは深刻な影響を受けました。そして今、専門家は未知のウイルスによる新たなパンデミックが再びいつ起きてもおかしくないと警鐘を鳴らしています。次のパンデミックへの備えはできているのか、コロナ禍を経験した私たちはそこからどのような教訓を得、それを生かすことはできているのでしょうか?新型コロナのパンデミックの始まりから5年の節目に「ネクスト・パンデミック」と題して、コロナ禍を検証し、新たな脅威への備えを考えていきます。
長崎 医療搬送用ヘリ事故 心肺停止の3人のうち1人の死亡確認
6日午後、長崎県の対馬から福岡市の病院に患者を運んでいた医療搬送用のヘリコプターの消息がわからなくなり、その後、壱岐の沖合の海上に浮いているのが見つかりました。この事故で、乗っていた6人全員が救助されましたが、海上保安本部によりますとこのうち86歳の女性患者の死亡が確認されました。
中日本高速道路 ETCシステム障害 復旧の見通し立たず
6日未明から広い範囲の高速道路で発生したETCのシステム障害を受けて、中日本高速道路は会見を開き「多くのお客様にご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」と陳謝しました。原因については「きのう(5日)実施したシステムの改修作業が関係していると考えている」と説明しましたが、復旧の見通しは立っていないということです。
新潟 上越 水力発電所でダム引水の配管破裂 大規模土砂崩れも
6日、新潟県上越市にある水力発電所の近くの山の中で、ダムから水を引いている配管が破断し下流側に水が流れ出し、大規模な土砂崩れが起きているのが確認されました。新潟県によりますとけが人はいないということで、配管が破断した原因などを調べることにしています。